2010年10月05日

ラー油ブーム No4

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家庭で作る場合は、ごま油に唐辛子を入れてゆっくり軽く加熱する。手軽で失敗が少ない方法としては、七味唐辛子をゆっくり加熱してある程度温まったら火を止め、余熱でゆっくり辛味を抽出させる方法がある。
唐辛子は種を入れると辛味が強くなり、また加熱しすぎると苦味が出るので注意する。日本における市販の製品や中華料理店で見られるラー油は油成分のみのものが多いが、中国の食堂やレストランに置かれているラー油は、油で熱した際の焦げた唐辛子などの薬味が器の底に沈んだまま提供されている。
中国人はその薬味とともにラー油をすくって料理に使用するケースが多い。製法や風味は店舗や地域によって多少異なるが、多くの場合日本のボトル詰め製品より香りが強く、また口に入れたとたん噎せ返るほど辛味が強いものもある。

実はフィリピンでは経済もチャイニーズ系が、この国を牛耳っているせいかどうかはわかりませんが、フィリピンのラー油はこの系統が圧倒的に多いと思います。そしてラー油の味は日本のラー油に比べると、感覚的にはもの凄く辛いというイメージではないでしょうか。しばらく食べていると目からは涙がにじんできますし、頭からは汗が噴出してくるほどです。(笑)

このフィリピンにあるラー油は、結構体にはいいのかも解りませんが、実際のところはどうなんでしょうか?

日本では2000年代中盤まで油成分のみのラー油が主流で、単品として販売されるほかチルド食品の餃子にラー油の小袋が添付されるなどの形で見られる。2000年代以降、辛さは控えめで香味具材(一部地域ではこの香辛料を「すな」と呼ぶ)が入った製品の人気も高まっており、ラー油市場は2004年から2008年の5年間で規模は120%に拡大したとPOSシステムなどから推定される。
注;販売時点情報管理(英語:Point of sale system、略称POS system) - 物品販売の売上実績を単品単位で集計すること。

ブームの発端の一つとして沖縄系ラー油があり、特に有名な「石垣島ラー油」はマスコミで頻繁に取り上げられ、他に久米島の素材を使った「くめじまラー油」も存在する。また、2008年には京都府太秦にある中華料理店が販売するラー油が東映京都撮影所での仕事が多い芸能人の紹介によって話題になったようである。

2009年8月には桃屋が食べるラー油屈指の「辛そうで辛くない、少し辛いラー油」を発売して品薄状態が長期間続くほどの人気を博し、2010年3月にエスビー食品が対抗商品として「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を発売。さらに飲食業界が追従して食べるラー油を加えたアレンジメニューを出すなど、具入りラー油の製造・販売は活性化の傾向を見せている。

具入りで”食べられる”ことが売りのラー油が全国的な人気を集めている。ヒットの先駆けとなった桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は品薄状態が続き、他メーカーの新商品やご当地ラー油なども続々と登場している。
具入りラー油は、食品メーカーの桃屋が昨年8月、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」として商品化した。食べるラー油は、従来の液体タイプのラー油とは違い細かく刻んだ具が入っているのが特徴。

商品名にあるように、辛さは控えめで、香ばしい風味やサクサクとした食感でおかず感覚で食べることができる。ご飯や幅広い食材のとも相性がよく、またラー油が食べられるという意外性から人気に火が付き、桃屋がおわびを出すほど品薄状態になった。さらに今年に入り他のメーカーが同種の商品の販売を開始したことで、さらにブームは過熱したという経緯があるようです。

 

 

posted by タマラオ at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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Tracked: 2010-10-05 22:50