2014年03月28日

アップル本社社員にインタビュー    No3

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そこをどれだけ妥協せずにできるかがキモだね。「アップルに入りたい!」と本気で思うのならば、「アップルはどのような経験を持った人を求めていて、どういうプロセスを踏めば入れるのか」ということを徹底的に調べ、考え、行動してみる。そうすればアップルだろうがグーグルだろうが、入るのは難しくないと思うよ。「やりたい!」と思ったのならば、まず行動してみて欲しいね。そうすることで興味も広がって、それに付随して魅力的な人材になっていくんではないかと思うよ。

―勉強になります。「こういうことがしたくて、こういう会社に入りたい!」と明確化している学生に対しては上記のアドバイスが非常に参考になると思うのですが、「やりたいことが特になくて、モチベーションも上がらない」という学生も中にはいるはずです。そういう学生はどうすればいいでしょうか。

◆「やりたいことがない」ってことは本質的にはありえないと僕は思ってる。「やりたいことなんてない・・・」と思っていたって、好きなことは絶対にあるはず。テレビゲームをやるでもおいしいごはん食べるでも漫画を読むでも、好きだからこそやっているわけだよね。だったら、「テレビゲームをやることでお金を生み出せないか」「おいしいごはんを食べることをビジネスにできないか」ということを考えてみるのも一つじゃないかな。そういう仕事、実はあるしね。

「やりたいことがない」→「だから動かない」だといつまでたっても何も変わらない。とにかくいろんなことに手を出して、いろんな経験をどんどん積んでみる。そうすることで、見えてくるものは必ずあるよ。

―ありがとうございました。

いかがだったでしょうか。
アップルの方々はとてもはつらつとしていて、心から楽しそうに仕事をしていました。アメリカにわたり、そちらで就活をするというのも選択肢のひとつとして入れてみてもいいのではないかと私は考えています。(下記追記も参照のこと)「外資系」という括りは完全に日本視点ですから、真にグローバルな人材を目指すのであれば、アメリカの一流企業を本気で狙ってみるのも一つの手ではないでしょうか。外資系はこれから選考も本格化しますが、真に満足いく就職活動を行うためにも、広い視野で考えてみることが大事です。

 

 

posted by タマラオ at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記